昼は蝉、夜は鈴虫
2008/8/28 0:37:39 広川 伊砂緒
今年、人生ではじめてエアコンを購入したのですが、とたんに涼しくなった気がします。ナイスマーフィー。
昼は夏を惜しむ蝉が大騒ぎしていますが、家に帰る頃には、鈴虫やらなにやらの秋の虫がえらくやかましい。今年の選手交代は駆け足。
「雨ではなく、雪でなく」(通称雨雪)を追加CG指定確認のために再プレイしてみたら、開発時には気が付かなかった粗がぽろぽろと。
ねてない徹夜マジックの仕業ですね。中でも一番酷いのは、「本人はやったつもりになってた」部分。
CDに焼くまでに何回もチェックをしているのですが、やはりコミケ本番の日の未明にマスターアップという状況がよくなかったようです。
そのうち追加CGと一緒に直します。
作中の余談。
深雪が東京まで観に来ていたのは「演劇集団キャラメルボックス」という劇団の舞台、という設定です。
実際、この劇団の芝居は概ねハッピーエンドで終わりますし、冬公演の千秋楽は毎年決まって12月25日で、この日には客席まで役者さんが降りてきて、観客一人一人にキャラメルを手渡してくれます。これがもうたまらなく緊張するのですね。役者さん手ずからキャラメルを! お声がけまでしてくださる!
これだけで、深雪を筆頭とする全国の小心者はくらくらすること請け合いです。
作中では、絵づくりの都合上森永のキャラメルですが、それを配っていたのは少し前の話で、今は劇団オリジナルパッケージのキャラメル(中身は北海道のバンビキャラメル)を配られています。
ほんと、どうでもいい余談でした。
ではまた、秋の虫の鳴いているうちに。
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