5/23 文学フリマに出ます!

2010/5/17 23:47:47 広川 伊砂緒

こんな直前の告知で大変申し訳ないのですが。

5/23 文学フリマにでます。

F-18 やまいぬワークス

普段とはまったく違うノリの本と、まー、わりといつものノリの本ですか? みたいな新刊が二冊でます。
そういや、このサークルになってからは初の紙の本ですね。いえーい。

新刊その1 「珍古今和歌集 下品短歌2009」
2009年にtwitterのごく一部で流行った「下品短歌」より、選りすぐりの短歌を一冊にまとめました。
選者には、その筋では定評のある皆様をお迎えし、「好きな人はとっても好き」「嫌いな人はすっごく嫌い」な、ダメな一冊になりました。
A6サイズ、コピー本、72p、300円(予定)

新刊その2 「中野さんと僕」
広川の個人blog(2010年は開店休業中)にて掲載した、二次元妄想北海道紀行を加筆・修正の上、本にしました。
中野さんとは果たして誰なのか。こっちはいつもの短編ノリです。でも二次創作。
A6サイズ、コピー本、60p?80pくらい(まだ原稿書いてるから)、300円(予定)

尚、文学フリマのサークル紹介のほうで告知していた、委託予定のGAWさんの本は落ちた模様です。

ご縁がありましたら、ぜひ、お越しくださいませ。

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オマケノベル第八号に参加しました

2008/12/14 17:48:08 広川 伊砂緒

同人ゲームサークルのシナリオライターが書く小説文芸誌「オマケノベル第八号」に、今回も原稿を一本寄せました。「温泉の魔法使い」という作です。

いつも地味な話班なので、たまにはラノベっぽい設定にしたい! と思い、テーマの「温泉」と縁遠そうな「魔法」をくっつけたワンアイディアものです。でもやっぱり地味でした。魔法とか奇蹟とかぶっちゃけ関係ねー!
毎回恒例のお弁当のポジションでいったら、ウィンナー入ってんじゃんやったー! と思って食べてみたら、魚肉ソーセージだった。そんな感じかと思います。

私の書く話は、行ったことのある土地をベースにすることが多いのですが、今回、温泉のシーンはテレビで見た知識で書きました。読まれてみて、それっぽく書けてるなあ、と思われたらそれはテレビ東京のおかげです。ありがとう、いい旅夢気分。

今回は私を含め6人の書き手が腕を振るっています。
ラインナップはこちらをどうぞ。http://www.sakananovel.com/omainfo/oinfo08.html
頒布は 2日目 る-14b「debris」さんです。ご興味のある方はぜひ。

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「雨ではなく、雪でなく」コミックマーケット74版配布開始

2008/8/25 4:06:17 広川 伊砂緒

「雨ではなく、雪でなく」のコミックマーケット74版を配布開始いたしました。
雨ではなく、雪ではなく紹介ページ こちらよりダウンロードできます。
限られた時間の中で作ったものですので、色々と修正したい点もどっさり残されているのですが、まずはこのバージョンでお披露目したいと思います。
今後の予定としては、演出周りの修正、CGの追加を行ったものを、秋頃に公開いたします。シナリオ部分の修正はほぼありません。
もし、不具合などございましたら、WEB拍手かコメントにてお寄せくださいませ。

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コミックマーケット74おつかれさまでした

2008/8/17 14:40:51 広川 伊砂緒

コミックマーケット74では、新作「雨ではなく、雪でなく」を無料配布いたしました。
100部用意していったのですが、12時30分には配布完了してしまい、少々驚いています。
これだけあれば閉会までだらだら配れるだろう、萌えも燃えもない社会人ノベルなんて誰も興味ないよあははははは、という予想が見事に外れました。

「無料配布にすると、無料だから、という理由で貰う人が多く、実際にはほとんどプレイされない。プレイしてほしければ多少でいいからお金を取るべきだ」という意見を聞いたことがあります。私も今までは、その意見に同意でした。

しかし、今回、コミックマーケットの場でお配りさせていただいて感じたのは、
「無料だからといって、無差別に持っていく方はあまりいない」ということでした。
今回、お持ち帰りくださった約100人の方々は、かなり多くの方がスペースに展示してあった紹介を目に留めてくださり、
その上で持って帰ると判断された、という印象を強く感じました。
当たり前の話ですけれども、ゲームをプレイする時間というものも、その方にとっての大切な時間です。
あれだけ同人ゲームやノベルがたくさんある場において、興味のないものを無料だからという理由で貰う必要なんてないのです。
100人の方にお渡しできたという実感のある、収穫のあるサークル参加でした。

近日中にもダウンロード配布を予定しております。多少内容の修正やCGの追加などもできたらいいな、とも思っています。

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オマケノベル第七号に参加しました

2008/8/10 16:47:01 広川 伊砂緒

同人ゲームサークルのシナリオライターが書く小説文芸誌「オマケノベル第七号」に原稿を一本寄せました。
「三月に架ける橋」 という短い作品です。

前回の六号では、たいそう地味な作品を書き、空気の読めない子っぷりを発揮してしまったので、
今回のテーマ「ラブラブ」にふさわしい、気恥ずかしい青春もの(棒読み)にしてみました。甘いお話がお好きな方はぜひどうぞ。
お弁当のポジションでいったら、わたしが幼稚園の頃の弁当には、なぜか必ず「めんこちゃんゼリー」が入っていて、
辟易したものでしたが、それを思い出すような、そんな作です。
以前、住んでいた仙台を舞台にしたのですが、この作品を書いてから仙台に行ったら、
文章中に登場させた仙台駅の「伊達政宗像」が駅から消えていてたいそうびっくり。
ただ、時系列的に考えると、作中にはまだ存在していてもセーフだったのでそのままにしました。

他にも、個性豊かな10人ほどの書き手が参加しています。
ラインナップはこちらをどうぞ。http://sakanove.exblog.jp/8523849/
頒布は 2日目 西 う-19b サカナノベルさんです。

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