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	<title>やまいぬワークス &#187; Note</title>
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	<description>同人サークル「やまいぬワークス」のサイト</description>
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		<title>6/12　文学フリマに参加します</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 16:41:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[また直前の告知で恐縮ですが、6/12　文学フリマに参加します。 スペースは　ア-08「やまいぬワークス」 2Fの小展示室、入って左側壁の短歌島です。 ＜新刊＞ 遠野サンフェイス写真歌集「ビューティフルカーム」 A7版　フルカラー　単語帳装丁　68p　500円 33首の短歌と写真を収録。めくり飽きない一冊です。 その他、既刊は下品短歌2009と2010を持っていきます。 追記： 「ビューティフルカーム」電子書籍版を文学フリマに先んじて公開しました。 http://p.booklog.jp/book/27748 デザイン、写真トリミングなど、紙版とは別の装いです。 半分は試し読みできるので、文学フリマにいらっしゃる前にご覧になるのもお勧めです。]]></description>
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		<title>冬のイベント参加のお知らせ</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 06:16:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[冬の同人誌即売会参加関連のお知らせでございます。 12/5（日）　第十一回　文学フリマ　ウ-13　（小展示ホール　※2Fです！） 12/29（水）　コミックマーケット79　東地区“パ”ブロック23a　（ジャンル：文芸） スペース名はいずれも「やまいぬワークス」です。 新刊は「新撰　下品百人一首　下品短歌２０１０」　です。 下品短歌、という遊びがインターネットの片隅で催されておりまして、 主宰チームから提示された、世にもダメな上の句（五・七・五）に対して、（七・七）の下の句をつけて 短歌っぽいものとして完成させる、という付け句ごっこです。 あえて引用しませんけど、上の句はどれもこれもひどく下品です。 それを受けて、叙情的に切なく仕上げるもよし、 下品に下品を重ねてどうしようもなくするもよし、 大喜利風にうまいこと言った！　風に作るもよし。 それを一冊の同人誌にまとめてリリースしたのが、今年の５月に文学フリマで頒布しました「珍古今和歌集?下品短歌２００９?」 冬のイベントでは、先日開催されたばかりの下品短歌２０１０を編纂してお届けします。 今年は、1週間で集まった下品短歌が優に二千首以上！　参加者約百十人！　みんなアホだなあ！！ 今回は、せっかく百人参加者が来たので、一人一首ずつ選んで、下品百人一首にするほか、 選者5人がお気に入りの歌や、読みどころを紹介したい歌を取り上げる読み物、 下品短歌はこうやってできる、推敲のポイント、などなど、 下品に読み応えのある本が出来たらいいなあ、と考えています。 ぜひ、お時間に都合がよろしければ、スペースまで足をお運びいただければ幸いです。 また、続報はこのサイトと、http://d.hatena.ne.jp/futon5656/　ふんどしくわえたやまいぬの方でお知らせしていきます。]]></description>
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		<title>北海道へいってきます</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 17:21:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も北海道へいきます。 だから、と繋ぐのも変な話ですけれど、祝！　私が北海道に行く記念！　として 5月に文学フリマで頒布しました「中野さんと僕」のpdfファイルをuploadしました。 北海道から帰ってきたら取り下げちゃうかもしれませんけど。 http://www.yamainu.net/wp-content/uploads/2010/09/中野さんと僕.pdf また、運がよければ、北海道で中野さんのことを少し書くかもしれません。 twitter　（@HazeinHeart）　※さっきまでWEBで見ると大変なことになってたので、直接リンクしません あたりをご参照いただくと、その辺の様子がわかるかと思います。 それでは。]]></description>
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		<title>5/23　文学フリマに出ます！</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 14:47:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[こんな直前の告知で大変申し訳ないのですが。 5/23　文学フリマにでます。 F-18　やまいぬワークス 普段とはまったく違うノリの本と、まー、わりといつものノリの本ですか？　みたいな新刊が二冊でます。 そういや、このサークルになってからは初の紙の本ですね。いえーい。 新刊その１　「珍古今和歌集　下品短歌２００９」 2009年にtwitterのごく一部で流行った「下品短歌」より、選りすぐりの短歌を一冊にまとめました。 選者には、その筋では定評のある皆様をお迎えし、「好きな人はとっても好き」「嫌いな人はすっごく嫌い」な、ダメな一冊になりました。 A6サイズ、コピー本、72p、300円（予定） 新刊その２　「中野さんと僕」 広川の個人blog（2010年は開店休業中）にて掲載した、二次元妄想北海道紀行を加筆・修正の上、本にしました。 中野さんとは果たして誰なのか。こっちはいつもの短編ノリです。でも二次創作。 A6サイズ、コピー本、60p?80pくらい（まだ原稿書いてるから）、300円（予定） 尚、文学フリマのサークル紹介のほうで告知していた、委託予定のGAWさんの本は落ちた模様です。 ご縁がありましたら、ぜひ、お越しくださいませ。]]></description>
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		<title>心を入れ替える試み</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 14:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年はなんと1度しかサイトを更新していないという体たらくでいたので、2010年は心を入れ替えるっ！ せめて月に1度は更新するっ！　チェンジマイハートッ！！　 ハートキャッチプリキュア面白くてたまりません。毎週テレビの前で正座してみてます。 明日も正座します。 さて。 同人ソフト、あるいは同人小説のサイトにて、皆様が知りたいことなんていうのは、こうした雑記ではなくて 「いつ作品ができるのか」 という一点のみだと思うのですが、私はものづくりが遅いほうなので、この調子では毎月 「がんばってます」「かいてます」「年度末でしにそうです」「花見もいきましたがかいてます」 みたいな、何の役にも立たないコメントが果てしなく続きそうです。 一応、現状での予定。 今年は、趣向を変えまして、5月の「文学フリマ」に出ます（受かれば）。 小説というか、日記？　読み物？　妄想？　本を出す予定です。 ああ……言っちゃった……。 たまに、アクセス解析を見ていると、未だに「雨ではなく、雪でなく」の感想を書いてくださっているサイトを ちらほらと見かけて、恐れおののき感謝の舞いをひとしれず踊っています。 2008年にリリースした古い作品に、あれこれとお言葉をいただけるとは、作者冥利に尽きます。 ありがとうございます。 もともと、オマケノベルさんにテーマ「鍋」で書いてください、とお話をいただいた時に、プロットをあれこれ考えてですね、 せっかくだからキャッチーなセリフのあるお話にしよう……そうだ！　 「私、お義姉さんになっちゃうけど、いいの？」　 これだ！　ぴかーん！（電球点く） このセリフが出てくるからには、兄弟と、共通の知人である女の三角関係ものってことだよな……よし！ という、なんだかダメなきっかけで生まれたお話です。 これが回りまわってデジタルノベルにまでなるのですから、世の中、短くてもなんでも完成したお話は作っておくものですね。 「雨雪」を書いていた年の東京はあまり寒くはなく、雪の気配もなくて、「東京の冬はニセモノの冬だぜ」などと思っていたのですが どうして、今シーズンの東京はなかなか冷えますね。一応とはいえ、雪が何度も積もって。 今、書いていたら案外「雨ではなく、雪！」　になっていたやもしれません。どんな話だ。 少しずつ、あれこれと書き進めています。また近いうちに何かの形でお目にかかれれば。]]></description>
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		<title>新年あけましておめでとうございました。</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 10:36:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございました。 オマケノベルさんに提供した作品を二本、UPLOADしています。 温泉の魔法使い パイプライン 去年は「広川さんは何をやってるの」と聞かれて「10年ものの網戸を掃除しました」などと答えていました。 今年の抱負は、床にワックスがけをすることです。 色々書いたり捨てたり書いたりしているので、またお目にかかることもあるかと思います。 その日まで、また。]]></description>
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		<title>冷えても降るのは雨ばかり</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 11:13:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[めずらしくアクセス解析など覗いたら、辺境の地にお客様がたくさんいらしている！ ErogemeSpaceさんに「雨ではなく、雪でなく」をご登録いただきました。 わざわざありがとうございます。 エロではなく、ゲームでなく、みたいな作品を登録していただいていいのか、という懸念は残るのですが。 いただいたレビューも大変ありがたく読ませていただきました。 ご紹介いただいているページはこちら >WEB拍手　2/17にコメントをいただきました方へ 主人公と同じ職業の方ですか！　お疲れ様です。本当にお疲れ様です。 ルータやらなんかをいじる電算系、ATMなど機械関係など、CE（カスタマエンジニア）と一口に言ってもいろんなお仕事がありますが、 お身体にお気をつけてください。重いものを持つ機会も多いでしょうから、腰とかほんと気をつけてくださいね。 地味にネットの片隅でそっとあるだけでも、少しずつ皆様の感想をいただけて本当にありがたいことです。 これからも地道に、お話を作っていきますので、また気が向いたときにお越しくださいませ。]]></description>
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		<title>「三月に架ける橋」を公開しました</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 13:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[新年、明けましておめでとうございました！ オマケノベル七号に収録していただいた「三月に架ける橋」をウェブ上で公開しました。 なんかもーHTMLとかFlashとか面倒っていうか、家でまでウェブいじるのイヤだ状態なので 「小説家になろう」さんを利用させていただいております。 しかし・・・このサイトの名前・・・なんとかならねえかな。恥ずかしい。 13kb程度の、ささっと読める地方高校生オタクの恋愛話です。なにせ七号のテーマが「ラブラブ」でしたからね。 よろしければどうぞ。 三月に架ける橋]]></description>
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		<title>オマケノベル第八号に参加しました</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 08:48:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[同人ゲームサークルのシナリオライターが書く小説文芸誌「オマケノベル第八号」に、今回も原稿を一本寄せました。「温泉の魔法使い」という作です。 いつも地味な話班なので、たまにはラノベっぽい設定にしたい！　と思い、テーマの「温泉」と縁遠そうな「魔法」をくっつけたワンアイディアものです。でもやっぱり地味でした。魔法とか奇蹟とかぶっちゃけ関係ねー！ 毎回恒例のお弁当のポジションでいったら、ウィンナー入ってんじゃんやったー！　と思って食べてみたら、魚肉ソーセージだった。そんな感じかと思います。 私の書く話は、行ったことのある土地をベースにすることが多いのですが、今回、温泉のシーンはテレビで見た知識で書きました。読まれてみて、それっぽく書けてるなあ、と思われたらそれはテレビ東京のおかげです。ありがとう、いい旅夢気分。 今回は私を含め6人の書き手が腕を振るっています。 ラインナップはこちらをどうぞ。http://www.sakananovel.com/omainfo/oinfo08.html 頒布は　2日目　る-14b「debris」さんです。ご興味のある方はぜひ。]]></description>
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		<title>沈む橋を見に行く</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 15:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[札幌から、石勝線のキハ40と年代物の夕鉄バスを乗り継いで、その終点に夕張市南部という町がある。 かつては大夕張炭鉱として栄えた町。今は静かな集落で、工事事務所がやけに目立つ。 南部からさらに山側、三笠市方向へ国道452号を行くと見えてくるのが大夕張ダム。 大夕張ダムが水をせき止めてできた人造湖がシューパロ湖で、三弦橋はシューパロ湖を横断する鉄道橋として架けられた。 今、南部では夕張シューパロダム、という新しいダムの建設が進んでいる。夕張シューパロダムは、大夕張ダムの下流に出来る。 大夕張ダムの堤高は67.5m、それに対して夕張シューパロダムは堤高110.6m。 つまり、大夕張ダムは沈んでしまうのだ。ダムの中にダムが沈む。 弦橋も、国道452号の現道も、南部よりさらに奥にあるかつての町も、すべて。 私が鉄道や北海道に興味を持ったのはここ数年で、見たかったものはみんな遺構になっていた。 大夕張ダムと三弦橋ならまだ間に合う。 南部のバス停から、国道452号沿いにひたすらダムを目指して歩く。 小雨の降った後で歩道がぬかるんでいる。黒い泥を踏んでずるりと滑る感じは久しぶりで、普段の暮らしでは滅多にない。東京は土が少ないのだなと妙に当たり前のことを思い知る。 車道の路面はひどく荒れている。工事車両が頻繁に走るからか、自治体の補修資金に乏しいせいかはわからない。 やがて右下の崖の下には工事現場が広がり、遠くに大夕張ダムが見える。 15分も歩くとトンネルまでたどり着く。地図で見ると、トンネルの脇に道があるので、それを使おうと思っていた。しかし現地に行ってみると立入禁止の表示がついていたので、大人しく引き下がる。今は熊の活発な時期だというし。 砂利満載のトラックか頻繁に行きかうトンネルの中は反響音がごうごうと鳴って耳の奥まで揺らし、身がすくむような気持ち。身体の幅ほどの歩道がありはするが、とても頼りない。ハ ンドルを握っている時ならば、親しみすら覚えるオレンジ色の照明が今はどこか恐怖心をあおるように映る。450mちょっとのトンネルが長い。車なら一瞬なのに。遠くに出口はずっと見え続けている。歩いても歩いても近づかない。 思いついて、歌った。 自然に口をついて出たのはZabadakの「旅の途中」 トンネルの塵灰を吸い込みながら一身に歌った。道行きの怖さが調子外れの歌で少しずつ消えていく。 トンネルを抜けると小さな雪が舞っていた。右手に湖面、そして赤錆びた三弦橋。 小さな三角の連なりは、見る位置を変えると様々な表情を見せる。 かつては森林鉄道の鉄道橋として、伐採した木材を満載した列車が渡っていただろう橋。これも水に沈んでしまう。 下手な写真を数枚撮り、来た道を戻った。 トンネルを通り抜けてほっと一息つく。 後ろを振り返ってふと、黄泉比良坂みたいだ、と思った。]]></description>
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