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	<title>やまいぬワークス</title>
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	<description>同人サークル「やまいぬワークス」のサイト</description>
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		<title>心を入れ替える試み</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 14:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年はなんと1度しかサイトを更新していないという体たらくでいたので、2010年は心を入れ替えるっ！
せめて月に1度は更新するっ！　チェンジマイハートッ！！　
ハートキャッチプリキュア面白くてたまりません。毎週テレビの前で正座してみてます。
明日も正座します。
さて。
同人ソフト、あるいは同人小説のサイトにて、皆様が知りたいことなんていうのは、こうした雑記ではなくて
「いつ作品ができるのか」
という一点のみだと思うのですが、私はものづくりが遅いほうなので、この調子では毎月
「がんばってます」「かいてます」「年度末でしにそうです」「花見もいきましたがかいてます」
みたいな、何の役にも立たないコメントが果てしなく続きそうです。
一応、現状での予定。
今年は、趣向を変えまして、5月の「文学フリマ」に出ます（受かれば）。
小説というか、日記？　読み物？　妄想？　本を出す予定です。
ああ……言っちゃった……。
たまに、アクセス解析を見ていると、未だに「雨ではなく、雪でなく」の感想を書いてくださっているサイトを
ちらほらと見かけて、恐れおののき感謝の舞いをひとしれず踊っています。
2008年にリリースした古い作品に、あれこれとお言葉をいただけるとは、作者冥利に尽きます。
ありがとうございます。
もともと、オマケノベルさんにテーマ「鍋」で書いてください、とお話をいただいた時に、プロットをあれこれ考えてですね、
せっかくだからキャッチーなセリフのあるお話にしよう……そうだ！　
「私、お義姉さんになっちゃうけど、いいの？」　
これだ！　ぴかーん！（電球点く）
このセリフが出てくるからには、兄弟と、共通の知人である女の三角関係ものってことだよな……よし！
という、なんだかダメなきっかけで生まれたお話です。
これが回りまわってデジタルノベルにまでなるのですから、世の中、短くてもなんでも完成したお話は作っておくものですね。
「雨雪」を書いていた年の東京はあまり寒くはなく、雪の気配もなくて、「東京の冬はニセモノの冬だぜ」などと思っていたのですが
どうして、今シーズンの東京はなかなか冷えますね。一応とはいえ、雪が何度も積もって。
今、書いていたら案外「雨ではなく、雪！」　になっていたやもしれません。どんな話だ。
少しずつ、あれこれと書き進めています。また近いうちに何かの形でお目にかかれれば。
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		<title>新年あけましておめでとうございました。</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 10:36:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございました。
オマケノベルさんに提供した作品を二本、UPLOADしています。
温泉の魔法使い
パイプライン
去年は「広川さんは何をやってるの」と聞かれて「10年ものの網戸を掃除しました」などと答えていました。
今年の抱負は、床にワックスがけをすることです。
色々書いたり捨てたり書いたりしているので、またお目にかかることもあるかと思います。
その日まで、また。
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		<title>冷えても降るのは雨ばかり</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 11:13:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[めずらしくアクセス解析など覗いたら、辺境の地にお客様がたくさんいらしている！
ErogemeSpaceさんに「雨ではなく、雪でなく」をご登録いただきました。
わざわざありがとうございます。
エロではなく、ゲームでなく、みたいな作品を登録していただいていいのか、という懸念は残るのですが。
いただいたレビューも大変ありがたく読ませていただきました。
ご紹介いただいているページはこちら
>WEB拍手　2/17にコメントをいただきました方へ
主人公と同じ職業の方ですか！　お疲れ様です。本当にお疲れ様です。
ルータやらなんかをいじる電算系、ATMなど機械関係など、CE（カスタマエンジニア）と一口に言ってもいろんなお仕事がありますが、
お身体にお気をつけてください。重いものを持つ機会も多いでしょうから、腰とかほんと気をつけてくださいね。
地味にネットの片隅でそっとあるだけでも、少しずつ皆様の感想をいただけて本当にありがたいことです。
これからも地道に、お話を作っていきますので、また気が向いたときにお越しくださいませ。
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		<title>「三月に架ける橋」を公開しました</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 13:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[新年、明けましておめでとうございました！
オマケノベル七号に収録していただいた「三月に架ける橋」をウェブ上で公開しました。
なんかもーHTMLとかFlashとか面倒っていうか、家でまでウェブいじるのイヤだ状態なので
「小説家になろう」さんを利用させていただいております。
しかし・・・このサイトの名前・・・なんとかならねえかな。恥ずかしい。
13kb程度の、ささっと読める地方高校生オタクの恋愛話です。なにせ七号のテーマが「ラブラブ」でしたからね。
よろしければどうぞ。
三月に架ける橋
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		<title>オマケノベル第八号に参加しました</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 08:48:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[同人ゲームサークルのシナリオライターが書く小説文芸誌「オマケノベル第八号」に、今回も原稿を一本寄せました。「温泉の魔法使い」という作です。
いつも地味な話班なので、たまにはラノベっぽい設定にしたい！　と思い、テーマの「温泉」と縁遠そうな「魔法」をくっつけたワンアイディアものです。でもやっぱり地味でした。魔法とか奇蹟とかぶっちゃけ関係ねー！
毎回恒例のお弁当のポジションでいったら、ウィンナー入ってんじゃんやったー！　と思って食べてみたら、魚肉ソーセージだった。そんな感じかと思います。
私の書く話は、行ったことのある土地をベースにすることが多いのですが、今回、温泉のシーンはテレビで見た知識で書きました。読まれてみて、それっぽく書けてるなあ、と思われたらそれはテレビ東京のおかげです。ありがとう、いい旅夢気分。
今回は私を含め6人の書き手が腕を振るっています。
ラインナップはこちらをどうぞ。http://www.sakananovel.com/omainfo/oinfo08.html
頒布は　2日目　る-14b「debris」さんです。ご興味のある方はぜひ。
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		<title>沈む橋を見に行く</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 15:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[札幌から、石勝線のキハ40と年代物の夕鉄バスを乗り継いで、その終点に夕張市南部という町がある。
かつては大夕張炭鉱として栄えた町。今は静かな集落で、工事事務所がやけに目立つ。
南部からさらに山側、三笠市方向へ国道452号を行くと見えてくるのが大夕張ダム。
大夕張ダムが水をせき止めてできた人造湖がシューパロ湖で、三弦橋はシューパロ湖を横断する鉄道橋として架けられた。
今、南部では夕張シューパロダム、という新しいダムの建設が進んでいる。夕張シューパロダムは、大夕張ダムの下流に出来る。
大夕張ダムの堤高は67.5m、それに対して夕張シューパロダムは堤高110.6m。
つまり、大夕張ダムは沈んでしまうのだ。ダムの中にダムが沈む。 弦橋も、国道452号の現道も、南部よりさらに奥にあるかつての町も、すべて。
私が鉄道や北海道に興味を持ったのはここ数年で、見たかったものはみんな遺構になっていた。 大夕張ダムと三弦橋ならまだ間に合う。
南部のバス停から、国道452号沿いにひたすらダムを目指して歩く。 小雨の降った後で歩道がぬかるんでいる。黒い泥を踏んでずるりと滑る感じは久しぶりで、普段の暮らしでは滅多にない。東京は土が少ないのだなと妙に当たり前のことを思い知る。
車道の路面はひどく荒れている。工事車両が頻繁に走るからか、自治体の補修資金に乏しいせいかはわからない。
やがて右下の崖の下には工事現場が広がり、遠くに大夕張ダムが見える。
15分も歩くとトンネルまでたどり着く。地図で見ると、トンネルの脇に道があるので、それを使おうと思っていた。しかし現地に行ってみると立入禁止の表示がついていたので、大人しく引き下がる。今は熊の活発な時期だというし。
砂利満載のトラックか頻繁に行きかうトンネルの中は反響音がごうごうと鳴って耳の奥まで揺らし、身がすくむような気持ち。身体の幅ほどの歩道がありはするが、とても頼りない。ハ ンドルを握っている時ならば、親しみすら覚えるオレンジ色の照明が今はどこか恐怖心をあおるように映る。450mちょっとのトンネルが長い。車なら一瞬なのに。遠くに出口はずっと見え続けている。歩いても歩いても近づかない。
思いついて、歌った。 自然に口をついて出たのはZabadakの「旅の途中」
トンネルの塵灰を吸い込みながら一身に歌った。道行きの怖さが調子外れの歌で少しずつ消えていく。
トンネルを抜けると小さな雪が舞っていた。右手に湖面、そして赤錆びた三弦橋。

小さな三角の連なりは、見る位置を変えると様々な表情を見せる。
かつては森林鉄道の鉄道橋として、伐採した木材を満載した列車が渡っていただろう橋。これも水に沈んでしまう。
下手な写真を数枚撮り、来た道を戻った。 トンネルを通り抜けてほっと一息つく。
後ろを振り返ってふと、黄泉比良坂みたいだ、と思った。
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		<title>借り物の祭り</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 13:40:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[最近はオマケノベル八号用の作品作りに追われておりました。やっと初稿があがったので関係ないことを書いてお茶を濁す日記を久しぶりに。
多摩センターにはいろんなお祭りがあります。夏はおわら風の盆、先日はハロウィン。
なぜ多摩センターで郡上八幡のお祭りなのか、ハロウィンに至っては日本のものですらない。人を集められそうな祭りならなんでもいいのか！
でも、これが不思議に合う気もします。そもそも駅を出てまっすぐ行けば、名乗りも名乗ったりパルテノン多摩、四つ角で左に曲がればサンリオピューロランドのピンクのお城。右に曲がれば器だけでっかいショールームや、チープなショッピングセンター。パッチワークみたいな街に、季節折々のつぎはぎのお祭り。
さて、11月も下旬となれば「雨雪」にもちょっとだけ登場したイルミネーションが始まります。これも借り物感のするお祭りですが、阿佐ヶ谷だって七夕、高円寺だって阿波踊り。
お祭りをやるのに理由なんかいらないかもしれませんね。
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		<title>物捨てる話</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 16:37:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[予告通り、ノベル制作とまったく関係ないことを書くことにしました！押忍！
秋の天気のいい日々に、部屋の不要物をあれこれと整理を行いました。
捨てたのは右記のもの。靴、服、同人誌、同人ソフト、PCゲーム（ぶっちゃけるとエロゲ）、古いゲームソフトやゲーム機、本類、パソコンのパーツなどなど。靴と服は、ぼろいものが多いので自治体回収に。
本は、いつもブックオフオンラインの「宅本便」を使っています。
WEBから申し込んだ後、梱包して待っていればペリカン便の人が集配に来てくれます。送料無料。
その後、1?2週間くらいで支払い手続きのメールが来て、銀行口座に入金（買い取り金額自動承認の場合）
悩ましいのが同人誌関連で、調べた結果、今回は駿河屋の「かんたん買取」を利用しました。佐川急便かゆうパックを使うとこちらも送料無料。検品関連の混雑にもよりますが、2?3週間程度で入金までの処理が終わるようです。
すごくマイナーな評論同人誌とか、さっぱり知名度のないエロゲとか、プレイステーション用ジョイスティックとか「これはどうだろう」的なものをたくさん送ったのですが、買い取り不可になったのは、CDのないドリームキャストの周辺機器と、すごく汚れていた本だけでした。10円でも100円でも値がつくのはありがたいことです。おかげでうちの押入れも相当すっきりしました。買取価格より、とにかく楽に整理したい！　という人にお勧めです。オタク向けの商品に強いお店なので、中古として売られるなら、ブックオフみたいなところよりは誰か価値のわかる人の手に渡ってほしい、と思う人向けでもあります。
パソコンのパーツ類が一番悩ましかったのですが、パソコンファームを利用してみました。パソコンや電子機械類、家電などなんでも無料で引き受けてくれる代わりに、送料はこちらもちです。特に連絡なしで送付して大丈夫なのでいきなり送りました。送付してから3週間、今のところ引き取れないよコラァ！　という連絡はないので、多分大丈夫でしょう。今回、うちは謎のパーツ類が多かったので、ここを利用しましたが、きちんとしたパソコン一式ならハードオフで引き取ってくれる場合もあります。
さて、これだけ整理したのにまだ保留になっているものがあります。それはTRPG関連書籍。大体10?15年前のゲーム（ボックス、書籍ともに）がどっさり。もちろんボックス関連は資源ゴミ、書籍はブックオフ送りにすれば簡単に整理できるのですが、欲を言えば再度遊んでくれる人の手に渡る形が望ましい。今検討しているのがかえる堂というオンライン古書店。ここは目録を作らないと買取の申し込みができないそうなので、折りを見て整理して申し込む予定。
しかし、これだけ整理してまだ手付かずの本棚が２つ、雑誌などが積み上がったコロニーが１つ、あるので、部屋が完璧に片付いた！と言える日はまだまだ遠そうです。
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		<title>秋の諸々つるべ落とし</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 06:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[秋の気配も次第に深まって参りました昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋の日があっという間に短くなるがごとく、コミケが終わった後の時の流れもあっという間です。
月に一度も更新すれば良い方のこのサイト、つい時候の挨拶から入ってしまいます。特に制作日記と定めているわけではないのですが、ついノベル制作に関係することしか書いてはいけないような気がして、ただでさえ遅い筆がますますにぶる有様です。今後は、制作に関係ないことを好き放題書こうかな、とも考えています。過去に何人がこのセリフを吐いて敗れていったことでしょう。
そうそう、不具合が出た時などに備えて設置したWEB拍手、すっかり忘れてました！皆様のクリックを賜り、大変ありがたいです。
＞8/28にコメントを下さった方
実際に多摩センターをご存知の方がプレイしていただけるとは！　何回もロケを重ねて似せるよう努力しただけに、懐かしいと言っていただけたのは嬉しいお言葉です。
雨雪は文中にも出てくるように東京の郊外、多摩センター駅が舞台です。作中に出てきた背景などはほとんどモデルがあります。
ラストシーンの高台も存在しますので、ピューロランドにお立ち寄りの帰りなど、探してがっくりうなだれるのもまた面白いかもしれません。
次回の更新では、もっとなんかこうキャラを変えてしょうもないことを書きたいです。頑張ります。それでは。
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		<title>昼は蝉、夜は鈴虫</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 15:37:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>広川 伊砂緒</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>

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		<description><![CDATA[今年、人生ではじめてエアコンを購入したのですが、とたんに涼しくなった気がします。ナイスマーフィー。
昼は夏を惜しむ蝉が大騒ぎしていますが、家に帰る頃には、鈴虫やらなにやらの秋の虫がえらくやかましい。今年の選手交代は駆け足。
「雨ではなく、雪でなく」（通称雨雪）を追加CG指定確認のために再プレイしてみたら、開発時には気が付かなかった粗がぽろぽろと。
ねてない徹夜マジックの仕業ですね。中でも一番酷いのは、「本人はやったつもりになってた」部分。
CDに焼くまでに何回もチェックをしているのですが、やはりコミケ本番の日の未明にマスターアップという状況がよくなかったようです。
そのうち追加CGと一緒に直します。
作中の余談。
深雪が東京まで観に来ていたのは「演劇集団キャラメルボックス」という劇団の舞台、という設定です。
実際、この劇団の芝居は概ねハッピーエンドで終わりますし、冬公演の千秋楽は毎年決まって12月25日で、この日には客席まで役者さんが降りてきて、観客一人一人にキャラメルを手渡してくれます。これがもうたまらなく緊張するのですね。役者さん手ずからキャラメルを！　お声がけまでしてくださる！
これだけで、深雪を筆頭とする全国の小心者はくらくらすること請け合いです。
作中では、絵づくりの都合上森永のキャラメルですが、それを配っていたのは少し前の話で、今は劇団オリジナルパッケージのキャラメル（中身は北海道のバンビキャラメル）を配られています。
ほんと、どうでもいい余談でした。
ではまた、秋の虫の鳴いているうちに。
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